年月日曜日の色々 #Excel #Tips集

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年月日曜日の表示方法いろいろ

表示の形と方法

5月10日

セルに普通に「5/10」と入力

2023/5/10

パターン1

数値リボンの日付のνをクリック→短い日付形式

 パターン2

数値リボンの右下の斜め右下に向いた→をクリック

ユーザー定義をクリック→yyyy/m/d をクリック

OKを押す

2023年5月10日

パターン1

数値リボンの日付のνをクリック→長い日付形式

 パターン2

数値リボンの右下の斜め右下に向いた→をクリック

ユーザー定義をクリック→yyyy”年”m”月”d”日” をクリック

OKを押す

令和5年5月10日

数値リボンの右下の斜め右下に向いた→をクリック

ユーザー定義をクリック→[$-ja-JP]ggge”年”m”月”d”日” をクリック

OKを押す

年月日の曜日を別の列に表示をしたい

曜日を表示したいセルを選択します。たとえば、B1セルに曜日を表示したい場合、B1セルを選択します。

選択したセルに以下の数式を入力します:

=TEXT(A1, "dddd")

この数式は、A1セルにある日付の曜日をフルテキストで表示します。

"dddd": 曜日をフルテキスト(例: “Monday”, “Wednesday”)で表示します。

"ddd": 曜日を省略形(例: “Mon”, “Wed”)で表示します。

入力が完了したら、Enterキーを押すか、数式バーのチェックマークをクリックして数式を確定させます。

=TEXT(A1,"aaaa")

“aaaa”: 曜日をフルテキスト(例: “月曜日”, “火曜日”)で表示します。

“aaa”: 曜日を省略形(例: “月”, “火”)で表示します。

これで、選択したセルには指定した日付の曜日が表示されます。日付を変更すると、自動的に新しい日付の曜日が反映されます。

年月日曜日をそのまま続きで表示したい場合

2023年5月10日 (水)

数値リボンの右下の斜め右下に向いた→をクリック→ユーザー定義をクリック→yyyy”年”m”月”d”日”;@の”と;の間に

(aaa)

を入力する→OKをクリック

–sponser–

まとめ

表示形式コード曜日の表示形式
aaa月、火、水、木、金、土、日
aaaa月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日
dddMon、Tue、Wed、Thu、Fri、Sat、Sun
ddddMonday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Saturday、Sunday
表示形式コードと曜日の表示形式の関係
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